(続き)二人目を生むには何歳差がベスト? 2ページ目

1ページ目に引き続きまして、

2人目を妊娠するタイミングは

何歳差がベストであるかを

検証していきます。

 

4歳差のメリットとデメリット

 

☆メリット☆

◯入園、入学の時期が重ならないため1度に出費がかさむことがない。

◯上の子が、赤ちゃん返りすることなく下の子の面倒を進んでみてくれて助かる。

◯下の子のわがままも多めにみてくれるので喧嘩になりにくい。

◯4歳になると、基本的な生活習慣が身につき、大抵の身の回りのことは自分でできるようになる為、母親は下の子のお世話に専念できる。

 

★デメリット★

●年齢が離れているため、遊びの内容や興味の対象がが全く違う。

●遊園地などに行くと、対象年齢が違いすぎて同じ乗り物に乗れない。

●育児に携わる期間が長く、自分の時間がとりにくい。

 

最近急速に注目されているのが、
4歳差という考え方です。

 

3歳差のデメリットである
入園、入学の時期がずれるので、
大きな出費は重なりません。

 

上の子が一段落ついているので、
下の子に集中できるという点は
他にはない大きなメリットですね。

 

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何を重視するかでベストタイミングは変わる

 

2歳差、3歳差、4歳差。
それぞれのメリット、デメリットを
ここまでご紹介させて頂きました。

 

少しまとめていきたいと思います。

 

まず支持が多い3歳差ですが、
「入園、入学が重なり出費が大変」
というデメリットがあります。

 

ただし見方を変えれば、
時期がずれるだけであって
出ていくお金は変わりません。

 

この点からデメリットと感じない
という人もいます。それでも
計画的な貯金は絶対に必要です。

 

「早く子育てを終わらせたい」
この点を重視するならば、
2歳差がベストになります。

 

また自分の年齢を考えると、
「できるだけ早く子どもがほしい」
という人も2歳差がベストです。

 

「何を1番に優先するか?」
ここが大きなポイントになり、
その答えは夫婦によって異なります。

 

ここまでの比較を参考にして頂き、
パートナーとよく相談して、
計画を立てるのがベストですね。

 

我が家は話し合いの結果、
3歳差という結論になりました。

 

うまくいくかわかりませんが、
また実際の体験談などを
ご報告できればいいなと思ってます。

 

まとめ

★2人目の子供を作るタイミングって、いつがよいのか答えが明確ではない。

★2歳差、3歳差、4歳差にはそれぞれメリット、デメリットがある。

★夫婦で何を1番優先するのかをよく話し合うことが大切。

 

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