(続き)妊娠初期の流産のサイン 2ページ目

1ページ目に続きまして、

妊娠初期に注意したいサインを

ご紹介していきます。

「腹痛」を取り上げます。

 

最も怖いサイン「腹痛」

 

妊娠初期に最も気を付けるべき
身体の異変は「腹痛」です。

 

赤ちゃんはお腹の中にいます。
何か変化を知らせたいときには
お母さんにサインを送ります。

 

妊娠初期の赤ちゃんは小さくて、
十分なサインは出せません。
でも確実に発信しています。

 

それを最初に感じ取るのが、
「腹痛」というサインなんです。
だからこそ最も重要です。

 

しかし腹痛は受診率が低いです。
これってどうしてなのでしょう?

 

例えば出血があれば、
ほとんどの妊婦さんは
病院へ行くかと思います。

 

それに比べると腹痛は
日常的に起こりうる症状であり、
受診しないケースも多いのです。

 

慢性的なものもありますし、
仕事で忙しかったりすると、
なおさら行けないものです。

 

これを放っておくと数日後に
出血が起きるケースがあり、
赤ちゃんにも悪影響が出ます。

 

あのとき行っていれば・・・。
そうは思いたくないですよね。

 

食べ過ぎなどと自己解釈で判断せず、
特に初めての妊娠の場合には
迷わずに受診するべきです。

 

医師に診断してもらうことで
どちらの場合も安心できます。
早めの受診が1番です♪

 

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大切な赤ちゃんを守るために

 

冒頭にも書きましたが、
流産の原因の大半は胎児側です。

 

流産の兆候であるサインに気づき、
病院を受診したからといって、
結果は変わらないかもしれません。

 

しかし受診することで、
赤ちゃんの様子がわかりますし、
専門家のアドバイスも受けられます。

 

従って何の病気でもそうですが、
少しでも体の異変に気づいたら、
病院へ行くようにしてください。

 

ママの不安やストレスは、
赤ちゃんにも伝わるもの。

 

赤ちゃんがママのお腹の中で、
すくすくと安心して育つように
環境づくりをしてあげてください。

 

大切な赤ちゃんを守るために。
今あなたができることは何ですか?

 

まとめ

★流産の90%が妊娠12週目までに発生する。

★流産の兆候としては特に腹痛に要注意。初期サインの可能性あり。

★異常に気付いたら迷わずに病院へ。

 

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