妊娠初期の1番の心配といえば流産。

流産の危険性を示す兆候としては、

腹痛の症状が出る事が多いようです。

詳しく特集していきます。

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流産の90%が妊娠12週目までの妊娠初期に発生

 

nin21 298x300 妊娠初期の流産は兆候として腹痛に要注意。こんなサインはすぐ受診!

 

妊娠12週目までは、
一般的に妊娠初期と呼ばれて、
流産が発生しやすい時期です。

 

一般的に流産が発生する確率は、
10~15%と非常に高く、
誰にでも起こりうるものです。

 

気になるその原因ですが、
妊娠初期の流産については、
胎児側の染色体異常がほとんどです。

 

従ってもし流産が起こったとしても、
ママの責任ではありません。

 

10人に1人という確率に
たまたま選ばれてしまった・・・。
これが他ならぬ真実です。

 

でもそれって流産を経験した人には、
気休めにしか聞こえないものです。
実は私の親友が流産を経験してます。

 

その親友とは実家が近く、
幼稚園時代から仲良しでした。
もう何十年もの付き合いです。

 

そんな彼女から流産を告げられた時。
正直私は何もできませんでした。
ただただ一緒に泣いていました。

 

そのエピソードから学んだのは、
たった1つだけでした。

 

流産しないように、
できる限りのことをしよう!

 

そのためにできることを
ここからはご紹介していきます。

 

~最新追加情報~

流産から約1年後に再び妊娠。
そして2016年9月9日に
元気な男の子を出産しました。

 

早速顔を見に行ってきましたが、
とてもかわいい赤ちゃんでした♪

 

前回流産したことを教訓にして、
ちょっとでも体調に異変が起きたら
すぐに病院へ行ったそうです。

 

もしも流産を経験しても、
絶対に諦めないでほしいと
友人は話していました。

 

流産を防ぐためにママができること

 

冒頭でも触れましたが、
妊娠初期の流産については
主に胎児側が原因です。

 

だからと言って、
流産の予防策がまったく
ないわけではありません。

 

最近流産の原因ではないかと
新しく注目されているのが、
妊婦の「ストレス」になります。

 

yo7 妊娠初期の流産は兆候として腹痛に要注意。こんなサインはすぐ受診!

 

ストレスは万病の元と言われますが、
妊娠初期には特に要注意のようです。
詳しくはこちらをご覧ください。

 

⇒こんなに怖い!妊娠初期のストレス。

 

ストレスをためないようにするのは、
かなり難しいことではありますが、
やはり気をつけたいところですね。

 

また流産の危険度を下げるためには
体の変化を表すいくつかのサインに
注意していく必要があります。

 

その中には流産の兆候として
表れるサインもあるので、
こちらもチェックしていきましょう。

 

ここからは今回の本題である
流産の兆候サインについて
取り上げていきます。

 

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流産の兆候サインと最も気をつけたい腹痛

 

流産の可能性がある兆候としては、
次のような症状が見られます。
こんなサインには要注意です。

 

《流産の兆候サイン》

●出血
●腹痛
●腰痛
●基礎体温の急な低下
●つわりが突然なくなる

 

ここに挙げた5つのサインが出たら、
すぐに病院で診察を受けてください。
迷っていると手遅れになります。

 

このぐらいなら大丈夫だろう・・!
自己判断で決めつけてしまうことが
最も危険であると医師は言います。

 

aka1 妊娠初期の流産は兆候として腹痛に要注意。こんなサインはすぐ受診!

 

「ママ痛いよ~。」
赤ちゃんはそんなサインを出して、
助けを求めているのかもしれません。

 

実はこのセリフ。
私が1人目の子を妊娠した時に、
医師に言われたそのままの言葉です。

 

私は当時仕事が忙しくて、
なかなか病院に行けませんでした。
それを厳しく叱られました。

 

皆さんにはぜひ反面教師として、
参考にして頂ければと思います。

 

またこの中で特に気をつけるべき
サインが1つだけ存在します。
それは「腹痛」です。

 

その詳しい理由については
引き続き次ページにて
詳しく解説していきます。

 

⇒2ページ目に進む

 

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